アプローチを選ぶ
AI導入の方法は、
一つではない
どんなアプローチが自社に合うか、判断するための情報を整理しました。Akebonoのやり方と、よく見られる他のアプローチを、公平に比べます。
← ホームへ戻る比較することの意味
AI導入に関する情報は増えています。一方で、「どのやり方が自社に向いているか」を判断する材料は、意外と少ないと感じます。
このページでは、よく見られるAI導入のアプローチとAkebonoのやり方を、できるだけフラットに並べてみます。どちらが絶対的に良いということではなく、状況によって向き不向きがあります。それを理解したうえで選んでいただければと思っています。
よくあるアプローチとAkebonoの違い
よくあるアプローチ
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まずツールありき
先に製品や技術を選んでから、ユースケースを探すことが多い
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大規模な一括導入
複数の業務を同時に対象にするため、現場の負担が大きくなりやすい
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技術的な説明が中心
提案資料が専門用語に偏り、現場担当者が理解しにくいことがある
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引き渡しで完了
システムを渡した後の定着支援が薄いケースがある
Akebonoのアプローチ
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課題から始める
何に困っているかを先に聞き、そこに合ったアプローチを考える
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一つの課題から小さく始める
効果を確認してから次に進む。現場の疲弊を最小限にする
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日本語でわかりやすく
技術用語を使わずに、現場の言葉で説明する
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使い方の定着まで支援
引き渡し後も、スタッフが自分で使えるようになるまで説明する
Akebonoがとくに重視していること
依存しない設計
Akebonoがいなくても動く仕組みをつくります。担当者が変わっても、社内で引き継げることを前提にしています。
ドキュメントを残す
何をどう設定したか、なぜそうしたかを、平易な言葉で文書に残します。後から見直せる形にします。
正直な見立て
AIが最適でないと判断した場合も、その理由を正直にお伝えします。無理に進めることはしません。
どちらが向いているか
| 状況・条件 | よくあるアプローチ | Akebono |
|---|---|---|
| 大企業・IT部門がある | 向いている | 場合による |
| 中小企業・担当者が少ない | 負担が大きくなりやすい | 向いている |
| まずどこから始めるか迷っている | 整理が必要 | 向いている |
| すでに仕組みが決まっている | 向いている | 場合による |
| 技術に詳しくないスタッフが使う | フォロー体制が必要 | 向いている |
| 費用をおさえつつ試したい | 初期費用が高くなりやすい | 向いている |
費用と価値について
よくあるアプローチのコスト構造
- 初期費用が高額になりやすく、費用の内訳が見えにくいことがある
- 月額ライセンス費用が継続的にかかる構成が多い
- 定着しなかった場合の損失が大きくなりやすい
Akebonoのコスト構造
- サービスごとに明確な価格を設定(¥22,000〜)
- 一つの取り組みから始められるため、初期リスクが小さい
- 費用対効果を確認してから次の取り組みに進める
関わり方の違い
よくある関わり方
- 提案書を受け取り、内容を確認して承認する
- プロジェクトの進捗は報告書で確認する
- 完成後にトレーニングを受ける
- 問題があればサポート窓口に連絡する
Akebonoとの関わり方
- 現状の話を聞くところから始まる。提案は後から
- 進め方を一緒に決める。途中で変えることも自然にできる
- 使いながら説明を受ける。平易な日本語で
- 担当者が変わっても引き継げるよう整えて終わる
長く続く取り組みのために
AI導入が「続かない」理由として多いのは、現場のスタッフが使い方を覚えられなかった、または業務の流れに合っていなかった、というケースです。
Akebonoは、導入後一年経っても普通に使われている状態を目標にしています。そのために、シンプルな設計と丁寧な引き渡しを優先しています。
一方、大規模なシステムが向いているケースもあります。会社の規模や技術体制によっては、他のアプローチのほうが合うこともあります。そういう場合は、正直にお伝えします。
よくある誤解
「AIは大企業向けで、中小企業には関係ない」
「AIを入れればすぐに業務が改善される」
「どのAIサービスも、やっていることは同じ」
「自社のデータが少ないと、AIは使えない」
Akebonoのアプローチが合う方
何から始めればいいかわからない
技術に詳しくないスタッフが使う予定がある
費用をおさえつつ、小さく試してみたい
日本語で丁寧に説明してほしい
導入後も自社で管理できる仕組みがほしい
AIが本当に必要かどうかから確認したい