このサービスでできること
情報が、すぐそこにある感覚
社内の文書が増えるほど、必要な情報を見つけるのに時間がかかるようになります。このサービスは、会社が持っている知識を整理して、スタッフが自然な言葉で問いかけるだけで答えを引き出せる検索の仕組みをつくるものです。
欲しい情報がすぐ出てくる
ファイル名を覚えていなくても、内容について聞けば該当箇所が出てきます。
新しいスタッフもすぐ使える
入社したばかりの方でも、社内のルールや手順をその場で調べられます。
社内の知識が活きる
これまで埋もれていた議事録やノウハウが、実際の業務で参照されるようになります。
よくある状況
情報はあるのに、たどり着けない
多くの組織では、マニュアル、規程集、過去の提案書、会議の記録など、膨大な量の文書が社内に存在しています。ただ、それを必要なときに見つけ出すことが難しく、結局「詳しい人に聞く」か「また一から作る」という状況が続いているケースがよくあります。
これは情報が不足しているのではなく、情報が使いやすい形で整理されていないことが原因です。特定の人に知識が集中してしまうことも、組織にとってリスクになることがあります。
このサービスは、すでに社内にある資料をそのまま活用して検索の仕組みを構築します。資料を一から書き直す必要はありません。
こんなことでお困りではないですか
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社内のフォルダが複雑で、目的のファイルを見つけるのに時間がかかる
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新人が入るたびに、同じ質問への対応に時間を取られている
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特定の担当者しか知らない情報が多く、引き継ぎが不安
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過去の議事録や提案書が参照されることなく眠っている
Akebonoのアプローチ
社内の文書を、答えが出てくる仕組みに変える
このサービスでは、会社が持つ既存の文書を整理した上で、自然な言葉で質問できる検索システムを構築します。難しい操作は必要ありません。スタッフが普段使う言葉で問いかけると、関連する内容が文書の中から出てきます。
ソース文書の整理と取り込み
PDF、Word、テキストなど形式を問わず、既存の社内文書をシステムに取り込みます。構造化や分類も対応します。
Q&A形式の検索設定
「〇〇の手順は?」「△△の場合どうする?」のように、実際の業務での問いかけを想定して設定します。
動作確認と精度の調整
よく使う質問をテストして、想定通りの答えが返ってくるかを一緒に確認します。必要に応じて調整します。
日常的な使い方の説明
スタッフが戸惑わず使えるよう、操作の流れをわかりやすくお伝えします。技術的な知識は不要です。
一緒に進めるプロセス
どのように進んでいくか
資料の確認
どんな文書があり、何を検索できるようにしたいかをお聞きします。
文書の整理と取り込み
提供いただいた資料を整理し、システムに取り込みます。
設定と動作確認
実際の質問でテストし、答えの精度を一緒に確認します。
引き渡しと説明
スタッフが使えるよう、操作方法をわかりやすくお伝えして完了です。
文書の量や種類によって進め方は変わります。最初のヒアリングで現状を確認した上で、スケジュールをご提案します。
料金について
長く使える仕組みへの投資として
このサービスの料金は、文書の整理から設定、動作確認、スタッフへの説明セッションまでを含むひとまとまりの内容です。資料の量や範囲によって変わる場合もあるため、まずは現状をお聞かせください。
社内ナレッジベース
¥54,000
(税別)
対象文書の範囲やシステムの規模感によって、内容を調整することもできます。まずはご相談ください。
含まれるもの
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現状ヒアリングと対象文書の整理相談
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ソース文書の取り込みと構造化
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Q&A検索システムの設定と構築
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実際の質問を使った動作確認と精度調整
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スタッフ向け使い方説明セッション(日本語)
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完了後2週間のメールサポート
アプローチについて
検索精度を支える考え方
社内文書を使った検索システムは、文書の整理の質が結果の精度に直結します。Akebonoでは、ただ取り込むだけでなく、文書の構造を理解した上で設定を行います。そのため、実際に使われる質問に対して、的確な箇所が返ってくるよう調整します。
精度の確認方法
実際の質問でテストし、関連する文書が正しく返ってくるかを確認します。想定外の結果は調整します。
現実的な期待値
文書に書かれていないことは返ってきません。まずは主要な文書を対象にして、徐々に広げていく進め方をお勧めしています。
おおよそのスケジュール
文書の量にもよりますが、ヒアリングから引き渡しまで2〜4週間ほどを目安にしています。
安心してご検討ください
「うちに合うか」から確認できます
どんな文書が対象になるか、実際に使えるようになるまでどれくらいかかるか——お問い合わせいただいた段階では、そういったことを一緒に確認するところから始めます。すぐに費用が発生することはありません。
対象文書から一緒に選ぶ
どの文書から始めるかは、ヒアリングの上で一緒に決めます。
日本語で全て対応
設定から説明まで、すべて日本語で進めます。
小規模から始められる
文書が少なくても始められます。まずは試してみることが大切です。
はじめかた
次のステップはシンプルです
フォームからご連絡
どんな文書があるか、どんな情報を検索したいかを簡単に書いていただくだけで大丈夫です。
数日以内にご返信
内容を確認の上、担当者よりご連絡いたします。状況確認のお時間をいただきます。
対象範囲の整理から
まずはどの文書を対象にするかを一緒に整理します。そこから進めるペースを決めていきます。